保育士資格取得体験談〜四谷学院で保育士資格を取得しよう〜

保育士資格取得体験談〜四谷学院で保育士資格を取得しよう〜

平成20年から24年にかけて、合格しているのは全体の約10%程度で、ほとんどの人が不合格というのが現状の保育士試験。

 

合格者数から判断すると、保育士試験はとても難しいように思えますよね。

 

しかし、実際に試験問題を見てみると、その難易度は税理士試験や司法試験の比ではないことが良く分かります。

 

要するに、試験内容はそれほど難しくもないのに、どういうわけか不合格者数が多いのが保育士試験なのです。

 

それでは何故保育士試験がそれほど難しいものではないのか説明しましょう。

 

【6割の基本的な問題が解ければ合格】

 

まず、試験の合格ラインですが、100点満点中60点で合格できます。

 

つまり、基本的な問題さえ解ければ大抵の人が合格できる仕組みになっているのです。

 

もちろん大学入試のようにごくわずかな点数の差で切られることもありません。

 

【マークシート式の解答用紙】

 

次に解答方法ですが、全てマークシート式となっています。

 

5つある選択肢の中から1つ選ぶだけで良く、記述式の問題は一切ありません。

 

【3分野から2分野を選択できる実技試験】

 

そして実技試験は言語・音楽・造形の中から得意な分野を2つ選んで受けることができます。

 

こちらは特に難しくありませんので、1ヶ月もあれば容易に合格ラインに辿り着けます。

 

また、全ての科目を一度に合格しなくても問題ありません。

 

一度合格した科目は3年間免除され、不合格だった科目だけ受験することができますので、例え初年度に全合格できなくても、次の試験に向けて負担を減らした状態で再度学習することができます。

 

さらに既に幼稚園教諭の免許をお持ちの方は、以下の科目が免除になります。

 

・保育の心理学
・教育原理
・実技試験

 

〈受験資格〉

 

1. 2年以上大学に在学し、62以上の単位を習得した者
2. 短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程を卒業した者 / 卒業見込みの者
3. 平成3年3月31日以前に高等学校を卒業した者
4. 平成8年3月31日以前に高等学校保育科を卒業した者
5. 3および4以外で、高等学校を卒業した後、2年以上児童福祉施設等で1,880時間以上実務経験を積んだ者
6. 5年以上、児童福祉施設等で7,200時間以上実務経験を積んだ者
7. 都道府県知事が5および6に準じると判断した者

 

〈試験日程〉

 

筆記試験(8月初旬):マークシート方式
実技試験(10月中旬):3分野から2分野を選択して受験

学習するポイントさえ掴めば合格できる!

保育士試験の内容は決して難しくはありません。
保育士になるなら⇒保育士
にもかかわらず、何故不合格者が多いのでしょうか。

 

その理由は学習範囲の広さにあると言えます。

 

保育士試験の対策はやみくもにやろうとすると膨大な量になりかねません。

 

そして、勉強法や学習計画の立て方を知らないがために合格できない人が後を絶たないのです。

 

ですからもし保育士試験に合格したいのであれば、しっかりとしたノウハウを身に付けなくてはなりません。

 

四谷学院の通信講座の55段階なら、効率の良い勉強法で簡単に合格出来るノウハウを知ることができます!

 

他の通信講座の場合、一度に大量の教材が送られて来ますよね?

 

しかしそれでは自分でやらなくてはならない範囲が広過ぎて、途中で挫折してしまう可能性があります。

 

その点、55段階なら、頻出の内容から勉強して行けば良いので、無駄に迷う必要がありません。

 

教材も気軽に取り組める仕組みがたくさん。

 

家事をしながらDVDを見たり、ゲーム感覚でパソコン演習をしたりといかにも勉強!という感じではないところが魅力的です。

 

それに試験日当日までのスケジュール管理も四谷学院の合格ナビシステムで簡単管理。

 

だから四谷学院の受講生は合格することができるのです。

 

どれだけ忙しくても、全く知識がなくても、カリキュラムに従って勉強するだけで合格できる仕組みが四谷学院にはあります。

 

現在日本には一生働きたいと考える女性が増える一方で、子育ての悩みを抱えている親がたくさんいます。

 

本来、出産し、育てるということは非常に神聖なことですし、大切なことです。

 

しかし、社会環境の変化により、親だけでは子供を育てることが困難になっており、保育所の求められる役割が大きくなっています。

 

そのような点で、保育士は今後ますます需要が増えることでしょう。

 

保育士の仕事は、毎日子供の発育をサポートし、その親のことも支える必要のある仕事ですから、やりがいとともに責任も大きい仕事です。

 

ですから、保育士として素晴らしい仕事をする人は、一生涯誇りを持てることでしょう。

 

四谷学院の講座はこのようなやりがいのある保育士の資格を取得するために最適な講座です。

 

自分の空いている時間に好きなだけ勉強することができますし、身に付けた知識は試験だけでなく、実務においても役に立つこと間違いありません。